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「ミラー X アリス・ミラー」反響ツイート

  • 文面にあるように、アリス・ミラーさんは「この報告は米国で出版されるべきだ」という意見で、ダットン社(ペンギンブックス)の上級副社長を紹介してくれています。特に米国ではびこるカルトについて、「カルトは宗教ではなく子ども時代の問題だ」という認識が広まってほしいという意図ですね。

  • 私の一連のツイートについて、「アリス・ミラー的」というリプライがあります。当然…というか、私はこの連続ツイートのさらにくわしいものをまとめて、アリス・ミラーさんに送り、ほぼ全面的な賛同を得ました。それに力づけられて本格的な取材に入… twitter.com/i/web/status/1…

  • ちなみに、先ほどのアリス・ミラーさんからの手紙(FAX)の文面の翻訳。これを見るたび、自分がなし得なかったことに関して、いまも胸が痛みますね。 pic.twitter.com/Ik2Ubc8MLZ

  • アリス・ミラーさんの手紙には「私がもっと若ければ、この重要な書物をあなたと共に書くことができるのですが」とまであります。これで動かなかったら記者じゃありません。ただ当時の直属の上司が、これを私の業務として行うことを許可しなかった(大激論したがダメ)。となると休暇を使うことになる。

  • もう一つ、広範な知見や経験を持つ専門家が同意したような場合も、それに準ずると考えてよいでしょう。私がアリス・ミラーさんに意見を求めたのはそれが理由でした。松本智津夫の子ども時代の心の傷の成年後の表出の関連性に私がある程度の自信を持てたのは、彼女のほぼ全面的な同意を得たことでした。

  • この仕事に就いて、大病を二度しています。1回目がこのアリス・ミラーさんのアドバイスを受けた松本智津夫の幼年時代の分析、2回目が2011年、初音ミク5周年を前にした大型企画の直前ですね。どちらも出版まで(前者は米国でですが)視野に入… twitter.com/i/web/status/1…

  • なので、私の考えだけだったら、ツイッターでもこの内容を公表しはしなかった気がします。案の定、「妄想」「チラシの裏」などの感想も多かった。ちょっとそのへんの反応も見たかったのですね。今後の方針を考えるうえで。アリス・ミラーさんの同意によって、最低限の「裏付け」はあると考えてます。

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